労働力算出– tag –
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HLR計算エンジン
【HLR Engine開発日記】⑦計算式だけ作っても、HLR Engineにはならなかった
1.設計から、実際に動かす段階へ これまでの開発日記では、HLR Calculation Engineを作るために検討してきたことを紹介してきました。再現性の確保、入力条件の記録、係数や計算履歴の管理、システム全体の構造などです。 しかし、どれだけ設計を考えても... -
HLRを知る
【シリーズA】だから「入力カード」を作ることにした【第6回】
同じ答えを出すには、同じ条件が必要 前回の記事では、HLR Calculation Engineの開発において、最初に「再現性の確保」を優先したことをお話ししました。同じ条件で計算すれば、誰が計算しても同じ答えが出る。それを担保する計算ルールを先に作るという方... -
HLR計算エンジン
【HLR Engine開発日記】③ AIを使えば、一人でも計算エンジンを作れるかもしれない
手計算でHLRの可能性は見えてきました。次は、計算エンジンにしたい。 しかし、一人会社に開発チームはいません。そこで、AIを開発支援に使えば、自分で設計し、試し、修正しながら形にできるのではないかと考えました。 今回は「AIはすごい」というお話で... -
HLR計算エンジン
【HLR Engine開発日記】② まずは手計算でHLRを試してみた
HLRという考え方を思いついても、本当に計算できるかは分かりませんでした。 そこで私は、いきなり計算エンジンを作るのではなく、まず橋梁・建物・発電所を題材に「人的労働を積み上げる」という考え方そのものが使えそうかを手計算してみて試してみまし... -
HLRを知る
【シリーズA】同じ条件なら、同じ答えにしたい【第2回】
HLRを比較のための指標として使うなら、まず必要なのは「同じ条件・同じルールなら、何度計算しても同じ答えになること」です。精度を高める前に、HLR Engineでは「再現性」を重視しました。 1.前回の50mの橋を、もう一度考えてみる 前回の記事では、地... -
HLR計算エンジン
【HLR Engine開発日記】① 「人手」を評価する指標を、本当に計算できる形にしてみたい
HLR(Human Labor Requirement/人的労働必要量)という考え方について、このブログで少しずつ紹介を始めています。 HLRを一言で表すなら、私は最近、「労働力の積算」と説明しています。 橋をつくる。水道施設を運転する。道路を点検する。壊れた設備を修... -
HLRを知る
【シリーズA】HLRは「労働力の積算」です【第1回】
橋を造るとき、「いくらかかるか」は計算する 地方の道路に、川を渡るための橋を造る場面を想像してください。長さは50mほど、ごく普通の道路橋です。 この橋を造るには、まずコンクリートがどれだけ必要か、鉄筋や鋼材はどの程度いるか、重機を何日使うか... -
NEWS
HLRの計算エンジンの開発状況について
HLRプロジェクトでは現在、HLR(Human Labor Requirement:人的労働必要量)を実際に算定するための「HLR計算エンジン」の開発を進めています。 これまでHLRについては、「社会インフラを維持するために、将来にわたってどれだけの人的労働が必要になるの... -
定義書
人的労働必要量(HLR)Concept Draft Ver.0.2を公開しました
5つの試算事例から得られた知見をもとに、人的労働必要量(HLR)Concept DraftをVer.0.1からVer.0.2へ更新しました。
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